金沢市・西金沢エリア

西金沢の
ローカル情報サイト。

「西金沢手帖」は、金沢市の西金沢駅・新西金沢駅周辺の歴史・観光・グルメ・スポットの情報をまとめています。

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にしかなざわ 西 金 沢 NISHI-KANAZAWA
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About

西金沢ってどんなまち?

西金沢は、金沢市の南西部にあるまちです。金沢駅からIRいしかわ鉄道で1駅・約3分。IRの西金沢駅と、北陸鉄道石川線の新西金沢駅というふたつの駅が隣り合って建ち、明治から鉄道とともに歩んできました。西金沢駅は1912年に「野々市駅」として開業し、新西金沢駅は1915年に軽便鉄道の駅として生まれた、どちらも100年選手です。

このあたりはもともと石川郡押野村という農村でした。1956年に金沢市へ編入されましたが、その1年3か月後に一部が野々市町(現・野々市市)へ再編入されるという珍しい経緯をたどり、いまも市境が複雑に入り組んでいます。だからこのサイトも、金沢市側と野々市市側の両方を「西金沢のまわり」として扱っています。

昭和のはじめからは工場のまちとしても発展し、凍豆腐の羽二重豆腐や「ビーバー」の北陸製菓が、いまも地元で操業を続けています。駅前には上皇陛下ゆかりの商店街西金プリンスロード。観光地ではないけれど、歴史の積み重なった、暮らしのまちです。

  • 所在石川県金沢市南西部(南は野々市市に隣接)
  • 駅IRいしかわ鉄道 西金沢駅 / 北陸鉄道石川線 新西金沢駅
  • 駅の開業1912年(西金沢駅) / 1915年(新西金沢駅)
  • 旧村名石川郡押野村(1956年に金沢市へ編入)
  • 金沢駅までIRで1駅・約3分
  • 地元企業羽二重豆腐(1923年創業) / 北陸製菓(1918年創業)
Numbers

数字で見る西金沢

西金沢1〜5丁目・西金沢新町・米泉町・押野(いずれも金沢市)の合算です

人口 12,006人 2026年8月1日現在(金沢市統計)
世帯数 5,532世帯 2026年8月1日現在(金沢市統計)
西金沢駅の利用者 6,010人/日 乗降ベース・2024年度(IRいしかわ鉄道)
新西金沢駅の利用者 1,373人/日 乗降ベース。石川線でいちばん多い駅
校区の小学校 3校 西南部小・押野小・米泉小(町丁により異なる)
校区の中学校 2校 西南部中・清泉中(米泉町は清泉中校区)
保育園・幼稚園 4施設 おしの・しらゆり・すずらん保育園、伏見かわい幼稚園
駅の開業 1912年 西金沢駅(新西金沢駅は1915年)

出典: 金沢市 町丁別人口・世帯数 / 金沢市立小中学校通学区域 / IRいしかわ鉄道 移動等円滑化実績報告書(2024年度) / 石川中央都市圏地域公共交通協議会資料。 米泉町10丁目のみ米丸小・高岡中の校区です。数字は調査時点のもので、最新値は各出典をご確認ください。

ROUTE MAP 西金沢からの行き先
IRいしかわ鉄道
← 小松・福井方面
野々市 御経塚遺跡
西金沢 いまここ
金沢 約3分
↕ 西金沢・新西金沢 のりかえ(徒歩すぐ)
北陸鉄道石川線
鶴来 約30分・白山比咩神社へ
押野 金沢彩匠
新西金沢 いまここ
野町方面 →