History
歴史・郷土史
西金沢・新西金沢駅周辺の歴史、鉄道のあゆみ、まちの記憶をまとめた読み物です。
押野はなぜ金沢市と野々市市に分かれているのか
1956年に金沢市へ編入された押野村は、そのわずか1年3か月後に一部が野々市町へ再編入されました。生徒の集団転校まで起きた、市境が引き直された話。
消えた鉄道・北陸鉄道松金線 — 押野を走っていた電車
かつて松任と金沢を結び、押野を通っていた松金線。戦時中の資材供出で半分を失い、1955年に全線が姿を消しました。
工場のまち・西金沢 — 凍豆腐とビスケットの100年
昭和初期、西金沢駅の周辺から都市化が進み、多くの工場が建ちました。いまも西金沢に本社を置く羽二重豆腐と、押野の北陸製菓の話。
石川線と新西金沢駅 — 大正生まれのローカル私鉄
1915年、石川電気鉄道の「新野々市駅」として開業した新西金沢駅。北陸鉄道石川線とともに歩んだ歴史を紹介します。
西金沢駅の110年 — 「野々市駅」として生まれた駅
1912年に国鉄北陸本線の「野々市駅」として開業し、2024年にIRいしかわ鉄道の駅となった西金沢駅。110年あまりの歩みをたどります。